華やぎ観光農園 – 京都 – 精華町

 京都でイチゴ狩り、枝豆狩りのできる観光農園

枝豆オーナー制度

枝豆オーナー制度のご案内(2017年度)

毎年恒例の、枝豆オーナー制度を今年も受付いたします。オーナー制度は、京都の中部丹波地方や兵庫篠山で有名な黒豆「新丹波黒」を、精華町で栽培してオーナーの皆様にお持ち帰りいただく仕組みです。

華やぎ観光農園開園以前からの制度で、市場価格に比べると3から4倍お得です。丹波の黒豆を近くでたくさん収穫できる!と毎年人気の企画です。

新丹波黒

枝豆は丹波が有名な産地です。京都では紫頭巾や和知黒、新丹波黒が有名です。華やぎ観光農園では大粒で甘みがあり干豆に出来る事から、新丹波黒を採用しました。大豆は携帯食料として、戦国時代に使われました。それはタンパク質を多く含んでいるからでした。しかも、レシチン、サポニン、オリゴ糖、イソフラボンと健康に良いとされるものをも摂取する事が出来ます。「畑の牛肉」と言われる所以です。

そんな大豆は、国内自給では追いつかず、そのほとんどを輸入に頼っています。国産の安全な健康食、大豆のオーナーに登録してみませんか?

枝豆と黒豆(干し豆)

おせち料理によく使う黒豆を、熱する前の若ザヤ(緑)の段階で収穫したものが枝豆です。黒大豆の枝豆は味が濃く、モチモチ感とほのかな甘みが あり、一度食べるとやめられないほどのおいしさです。

黒豆(干し豆)は、この枝豆を干して乾燥させたものです。そのため収穫時期は1月ほど後になります。

オーナー制度の概要

収穫時期 10月中旬予定
株の引き渡し日 7月9日土曜日または10日日曜からお選びください
価格 2,800円(5株で1口)干し豆希望の方も同じ価格です。
お支払い 株の引き渡し日にお申し込み口数分をお支払いください。